休業中の講中宿をリノベーションした和のゲストハウス

山梨県南巨摩郡早川町赤沢にある休業中の講中宿をゲストハウスとしてリノベーションしました。
ゲストハウスのある赤沢宿は、かつては身延山久遠寺とその霊山・七面山を結ぶ参詣道で栄えた唯一の宿場町。
現在、集落は重要伝統的建造物群保存地区に指定されて、山の中腹にある集落には往時の面影を残した街並みが広がっています。

SERVICE

大阪屋に関するお部屋や宿泊料金のご案内はもちろん、サービス、注意事項のご説明を致します。ご宿泊をご検討・ご予約の際は、ぜひ一度ご覧下さい。

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ACCESS

山梨県南巨摩郡早川町赤沢にある『大阪屋』までの道のりを、ご案内致します。公共の交通手段であればバス、お車の場合は駐車場のご用意もございます。

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PHOTO GALLERY

歴史的な伝統家屋の造りを残した『大阪屋』、また赤沢宿の街並や自然の風景など、お写真にてご紹介。四季折々の『大阪屋』をお愉しみ下さい。

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古き良き日本を全身で体感

自然や伝統的な建物が多く残る日本に於いて、数少ない本物の“古き良き日本”の姿をそのまま残した『大阪屋』。
それは、見学だけができる建物や施設と違い、宿泊ができる生きた家屋。

周りを見渡せば、その美しさと圧倒的な存在に目を奪われる、手つかずの大自然。

是非一度、都会の喧騒を忘れ、現実を忘れ、特別な時間を愉しみにいらしてください。

赤沢宿という旅籠街

山梨県南西部の早川町南部、南アルプスの南東端に位置し、かつては日蓮宗の総本山である身延山と、同じく日蓮宗の霊山である七面山とに参拝する客の宿場として栄えた赤沢宿。急斜面であるが故、本来はこのような場所に集落ができる事は少ないのですが、江戸期に参拝客の増加に伴い、講中宿と呼ばれる宿泊施設や参拝に関連した生業が営まれたのだそうです。

日本の歴史的な伝統家屋を体験

大阪屋は、赤沢の家々の中でひときわ目立つ大形の二階屋になります。天保年間の建築で築180年の時を刻んでおり、現在の主屋は明治15年ごろに講の宿所に適したものにするため、もとの平屋に二階にあげて改造したものです。現在も、全部屋が和室になっており、昔ながらの日本の暮らしが体験できます。

風光明媚な大自然

昔ながらの山間の宿場町「赤沢宿」は、シカやサルの鳴き声以外は聞こえてこない静かな集落です。夜は天気の良い日は満点の星空を見ることができます。目が覚めて扉を開ければ、山や木々に囲まれた大自然。タイムスリップをしたような感覚と、ゆっくりとした時の流れに身をお任せください。

NEWS

大阪屋駐車場のご案内

~大阪屋駐車場のご案内~ 赤沢に「待機所」の案内板が設置されました。 この待機所は、対向車とすれ違う時にご利用下さい。 また、それに伴い県道37号線の…

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